REPS LOGは、トレーニングの疑問を整理し、次回に比べられる記録を残すための記事を公開します。
誰が、どのように作るか
記事は個人運営のREPS LOG名義で公開しています。運営者は筋トレが趣味の社会人で、筋トレ歴は約8年です(2026年10月時点・本人申告)。公開プロフィールをご覧ください。
| 項目 | 現在の体制 |
|---|---|
| 制作・公開名義 | REPS LOG(個人運営) |
| 生成AIの利用 | 構成、下書き、資料整理、コード実装の補助に利用 |
| 制作時の照合 | 参照資料・本文・計算例・アプリの実装を照合し、自動テストと画面確認を実施 |
| 専門家の監修 | なし。医師・トレーナーによる監修・査読としては提供していません。 |
| 独立した編集レビュー | 複数名の編集部や第三者による全記事の独立レビュー体制は設けていません。 |
制作時の照合と、専門家による科学的な妥当性の評価は異なります。運営者の筋トレ歴だけを根拠に、効果や安全性を断定しません。実在しない資格・監修者・体験談は掲載しません。
公開前に確認すること
- 疑問と結論:読者の疑問を絞り、冒頭の回答と本文の説明を一致させます。
- 資料と適用範囲:原著論文・学会・公的機関・メーカー資料を開き、対象者・条件・期間・結果・限界を確認します。抄録のみの場合は、その資料の説明に明記します。
- 例と計算:記録例・表・判断手順の数値を照合し、研究結果、本人の経験、編集上の実践案を区別します。
- 実際の使い方:操作名・保存範囲・比較条件を実装と照合します。未実装の機能を案内しません。
- 公開物:リンク・日付・構造化データの整合を自動検証し、PC・スマホで表・図・操作を確認します。配信後も本番の表示と到達性を確認します。
これは公開・更新作業で用いる確認手順です。チェック項目の存在だけで、全記事の専門家レビューや将来にわたる正確性を保証するものではありません。個別の資料と参照範囲は各記事の「参考資料と編集方針」で確認できます。
資料と実践例を区別する
研究に関する説明は原著論文やレビュー、機器に関する情報はメーカーの資料を優先し、該当箇所と記事末尾に参照先を示します。研究対象や期間による限界も記載します。数値表や記録例は、実測データでない限り例であることを明記します。
図解と操作画面
記事の判断手順は、本文に沿った図解としてHTMLの文字とピクトグラムで示します。数値は説明用の架空例で、研究参加者や利用者の実績ではありません。操作画像にはREPS LOGのメモリ上のデモを用い、撮影日とサンプル表示を明記します。ヒーローの生成画像は実在の施設・製品写真と区別します。
記事の範囲
記事は一般的な学習と記録の工夫を目的とし、診断・治療や個人の安全性の判定は行いません。重量・回数・休憩の例を、全員に適した処方として扱わないでください。痛みや体調不良が続く場合は、運動を無理に続けず医療や運動指導の専門家に相談してください。
公開日・更新日・参照日
公開日は初めて公開した日、更新日は本文や根拠を見直した日です。参考資料の参照日は、その資料を実際に確認した日で、記事全体を専門家が確認した日ではありません。共通のデザイン・著者表示・問い合わせリンクの変更や、ビルドだけで記事の日付を新しくしません。プロフィールの筋トレ歴も記載時点を示し、毎年自動で年数を増やしません。
訂正・見直しの手順
お問い合わせ・訂正フォームから報告できます。Googleフォームで受け付けます。ログイン不要、返信先メールアドレスは任意です。回答は公開せず、個別の返信や対応時期はお約束していません。
誤記・根拠と本文の不一致、新しい研究やメーカー仕様、アプリの機能変更を把握した際に、該当する記事を見直します。記事の誤りを報告する際は、対象URL、見出しや該当文、修正が必要と考える理由、確認できる資料をお知らせください。
- 報告内容と対象ページを特定し、参照資料や実装と照合します。
- 誤りが確認できた場合は本文・表・図など関連する箇所を修正し、結論や判断に影響する訂正では、変更点と訂正日を本文に残します。
- 本文や根拠を見直したページの更新日を変更し、公開後の表示とリンクを再確認します。
新しい資料が出るたびに自動で全記事を確認する仕組みではありません。報告を受けたことと、誤りを確認して修正したことを区別します。
継続して追加するテーマ
重量・回数の振り返り、強度と休憩、器具の違い、継続の工夫を中心に追加します。同じ内容の記事を言い換えて増やすことは避け、既存記事への追記が適切な場合は更新します。新着記事は記事一覧とRSSから確認できます。