会員登録は不要です。この端末のブラウザでメニューを選び、実際に行ったセットを記録します。先に試したい場合は、デモを使えます。デモの操作は自分の記録に保存されません。
1. メニューを選ぶ
アプリを開き、「今日の記録」でメニューを選びます。「メニュー」画面では、種目・目標回数・セット数・重量の増分・休憩時間を編集できます。ダンベルなどは重量の単位(合計・片手)をそろえて設定してください。
種目カタログは222種目に対応。器具・部位・メーカーで絞り込み、Hammer Strengthのアイソラテラル D.Y.ロウ、Cybex・Matrix・Icarian・Technogym・Life Fitness・Precorの主要シリーズやウェイトスタック種目も選べます。「目標RIR・実施条件」では、余力の目標やシート位置などを設定できます。
2. 実際に行ったセットを記録する
種目を選び、重量・回数を数値欄または+/−ボタンで入力します。前回の記録があれば、近くに参照値が表示されます。候補は任意で使え、適用後も変更できます。実際の数値を確認して完了を押してください。
ウォームアップは本番セットと区別できます。実施しないセットは未実施にし、完了の誤操作は取り消せます。休憩タイマーも、必要に応じて停止・時間変更できます。
「強度・セット詳細」では、RIR、セットの役割、実施した側、テンポ、メモを任意で残せます。重量の数え方と上級者向け項目の使い方を見る →
3. トレーニングを終了して振り返る
すべての記録を確認し、画面の終了操作からトレーニングを保存します。未完了セットがある場合は確認画面が表示されます。保存後は「今日」で次回の予定を決められます。「履歴」では日付ごとの実績を確認・修正・削除でき、重量種目の最高重量の推移をグラフで見られます。
途中で閉じても、保存が成功していれば「今日の記録」から再開できます。保存エラーが出た場合は画面の案内に従い、データを退避してから対応してください。
次回の予定を残す
トレーニングを保存すると、今日の画面に戻ります。「次回の予定を決める」で日付とメニューを選ぶと、次に開いたときに予定が表示されます。予定はいつでも変更・取り消しができ、同じメニューで開始すると消えます。別のメニューを始めた場合は残ります。
「カレンダー用に保存」から終日の予定ファイル(.ics)を書き出し、対応するカレンダーで開けます。REPS LOGから通知は送りません。カレンダーに追加した予定の変更・削除は自動同期されないため、カレンダー側でも調整してください。カレンダーにはメニュー名・日付・REPS LOGのリンクが含まれます。
4. バックアップを残す・別の端末に移す
- 元の端末で「設定」を開き、JSONバックアップを書き出します。
- ダウンロードしたファイルを、自分が管理できる場所に保管します。
- 移行先の端末でREPS LOGの設定を開き、バックアップを読み込みます。
- 復元するメニュー数と記録数を確認して、復元を実行します。現在のデータは置き換わり、復元前のデータを書き出します。
見やすさを調整する
ヘッダーの太陽・月ボタンでライト/ダークモードを切り替えられます。初回はOSの設定に合わせ、選んだモードはこのブラウザに保存します。記録画面と公開ページで共通です。ガラスのような背景の透けが気になる場合は、設定の「透明効果を抑える」をオンにしてください。対応ブラウザでは、OSの透明効果・動きを抑える設定も反映します。